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終活はおひとりさまも重要!事前に考えておきたいことは?

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終活は家族や財産の多い人向けのもので、おひとりさまには関係ないと思っていませんか?実は、おひとりさまにも考えておいてほしいポイントがいくつかあります。今回は、おひとりさまこそ備えておきたい終活について詳しく見ていきましょう。

そもそも終活やおひとりさまの定義とは何?

そもそも終活やおひとりさまの定義とは何?

「終活」や「おひとりさま」という言葉を聞いたことはあるものの、いまいちピンときていない人もいるのではないでしょうか。まずは、終活やおひとりさまという言葉の意味や定義について考えていきましょう。

終活とはどんなこと?

終活とは人生の終わりについて考える活動のことをいいます。これまでの人生を振り返ったり、人生の終わりに向けてやり残したことをピックアップしたりすることです。身の回りの整理や親族に伝えておきたいことなどをエンディングノートなどに記しておく人もいます。終活にマイナスのイメージを抱く人もいますが、今後の人生をより良く過ごすための断捨離と考えると良いのではないでしょうか。具体的には、お墓や自分の葬儀の用意、万一のときに連絡を取ってほしい人を記す、旅行や新しいことにチャレンジすることも終活のひとつです。

おひとりさまとはどんな人?

次に、おひとりさまについて考えていきましょう。おひとりさまとは、若い人でも高齢の人でも関係なく、1人で生活している人を指します。配偶者と死別した方、離婚した方、未婚の方なども含まれるのです。一般的に、おひとりさまとは独身の方をいいますが、人によっては、若い未婚の人をイメージする方もいるかもしれません。しかしおひとりさまにはさまざまなパターンがあるのです。

おひとりさまに終活は必要なの?背景と理由を考えよう

おひとりさまに終活は必要なの?背景と理由を考えよう

終活は親族や財産が多く、相続で問題が起きそうな人がするもので、おひとりさまは関係ないと思っていませんか?おひとりさま特有の問題やリスクがあり、それらを解決するには終活が有効なのです。ここでは、おひとりさまに終活が必要な背景や終活の必要性について考えていきましょう。

おひとりさまに終活が必要な背景

死別や離婚によりおひとりさまになる方もいますが、そもそも未婚の割合が年々増加しています。国立社会保障・人口問題研究所の独身者調査によると、いずれ結婚するつもりの人もいますが一生結婚するつもりのない人が年々増加しているのも特徴です。最近は少子化も進み、第2子や第3子の出産も減少傾向にあるため、既婚者でも配偶者が亡くなれば必然的におひとりさまになる可能性があるでしょう。

おひとりさまの場合、健康であれば大きな問題はないのですが、病気になったときや介護が必要となった際に、誰がケアするのかなど対応に迫られます。また1人暮らしの場合は孤独死のリスクもあるでしょう。

おひとりさまが終活する必要性とは?

おひとりさまは財産の整理という観点はもちろん、病気や介護の際の対応、死後の遺品整理をする人などを含めて終活する必要があります。万一のときに備えておくことで、漠然とした不安を取り除き、残りの人生を謳歌できるでしょう。

終活でおひとりさまにやっておいてほしいこととは?

終活でおひとりさまにやっておいてほしいこととは?

ここでは、おひとりさまが終活する際にぜひやってほしいことをいくつか紹介します。エンディングノートや遺言書などの一般的な終活から、任意後見人や死後事務委任契約などの聞き慣れない言葉も出てくるので、ぜひ参考にしてみてください。

エンディングノートの作成

エンディングノートとは、自分の人生の記録だったり最期の希望を記したりしておくものです。また、エンディングノートに書いたことに法的拘束力はないため、専用のノートを使っても今使っている普通のノートに書いておくのでも問題はありません。エンディングノートというとシニア世代がするものと思っている方もいますが、万一のことは誰にも起こり得ます。そのため、20代の方でも40代の方でも、男性女性問わず準備しておいて良いものです。

葬儀やお墓の用意

おひとりさまの場合、自分の葬儀やお墓を手配してくれる人を探しておく必要があります。そうしないと、これまで特に付き合いのない親族が手配しなければいけないなど、周りに迷惑をかけてしまう可能性があるからです。万一に備えて、生前に葬儀やお墓の契約ができるところもあるので、確認してみると良いでしょう。

遺言書の作成

遺言書はエンディングノートとは違い、法的拘束力を持ちます。遺言書の作成は、相続問題を起こさないためにも、生前お世話になった人へ財産を残すためにも使えるので、とても重要です。ただ、記入方法が違うと無効になる場合もあるので、弁護士や司法書士など専門知識のある方に相談しながら遺言書を作成しましょう。

任意後見人に関して調べる

任意後見人とは、本人の判断能力に自信がなくなったときに後見事務を行う人をいいます。事前に任意後見契約をしておき、たとえば認知症の症状が出てきたら任意後見契約に基づいて手続きしてもらうといったものです。また成年後見人のように、今判断能力の低下がなくても利用できます。主に、家族や友人、弁護士などの専門家が任意後見人となり、後見人の仕事をチェックする任意後見監督人もいるので、安心して任せられるでしょう。

地域コミュニティーの参加

おひとりさまでなくても必要なことですが、自分の住んでいる地域コミュニティーとの関わりを持つのも重要です。最近は、隣にどんな人が住んでいるのかわからないという人も多いでしょう。しかし地域コミュニティーなどに参加したり関わりを持つことで、万一のときに助けられたり、自分のやりがいを見つけたりすることもできるはずです。

緊急連絡先について考える

万一のときに連絡する緊急連絡先について考えておきましょう。病院や親族、葬儀社などの連絡先を緊急連絡先とし、親交のある知人や友人に伝えておいてください。そうすることで、さまざまな手続きがスムーズに行われるでしょう。

死後事務委任契約の利用

死後事務委任契約とは文字通り、死後の事務手続きを委任しておく契約のことです。たとえば火葬や納骨の事務、医療費や入院費の清算、遺品整理の事務など、さまざまなことが含まれます。死後事務委任には、親族や友人だけでなく、弁護士や司法書士といった専門家へお願いすることもできるので、相談してみると良いでしょう。

老後の介護や家はどうする?事前に備えよう

老後の介護や家はどうする?事前に備えよう

ここまで、おひとりさまの終活や必要性について紹介しました。最後に、おひとりさまが考えておきたい介護や居住の問題について見ていきます。いざというときに困らないために、まず自分はどうしたいのかを考えておくと良いでしょう。

健康でいられる保障はない!万一のときはどうしたい?

最期まで健康で過ごし、自宅で眠るように亡くなるということができればさほど問題はないかもしれません。しかしそういった方はごくわずかで、大半の方が病気を患い入退院を繰り返したり、介護が必要になったりするでしょう。その際、誰に病院の費用負担や介護をお願いするのかを考えなければなりません。公的保障もありますが、それで不足する分は貯蓄の切り崩しが必要になるでしょう。事前に医療保険に加入したり貯蓄をしたりして、万一のときのためのお金の用意や相談先を決めておいてください。

住居はどうやって確保する?終の棲家を考えよう

老後気になるのが住居の問題で、持ち家や賃貸で、1人で静かに暮らすというのも良いでしょう。ただその際には、亡くなったあとの住居の売却や解約の手続きが必要になり、親族や知人などに手続きしてもらわなければなりません。そこで注目されているのが、サービス付き高齢者向け住宅やシニア向けシェアハウスです。サービス付き高齢者向け住宅は、安否確認や食事の提供、買い物代行などさまざまな援助をしてくれる住宅として人気となっています。要介護になっても対応してくれるところもあるので、元気なうちに終の棲家について考えておくと安心でしょう。

まとめ

おひとりさまの終活については、金融機関や終活アドバイザーなどが開催する、セミナーや本などでも勉強できます。今一度自分にとって終活は必要なのか、またどういった用意がいるのかを考えてみてください。悔いのない素晴らしい人生だったと思えるように、人生を振り返り最期に備えましょう。

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