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終活開始は20代でもOK!若いうちから始めるメリットや方法を紹介

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終活は、退職した方や高齢の方がするものと思っていませんか?実は年齢に関係はありません。20代でも30代でも終活は可能です。そこで今回は、20代から始める終活に着目して、メリットや方法について紹介します。

20代で終活を考えている人ってどれくらいいるの?

20代で終活を考えている人ってどれくらいいるの?

「20代に終活は早い」「若い人に終活は関係ない」と思っている人もいるでしょうが、実は20代や30代でも終活に興味のある人は増えています。まずは、楽天インサイト株式会社が2019年に実施した「終活に関する調査」をもとに、20代の人は、終活に対してどういった意向や不安を抱えているのかなどをひも解いていきましょう。

20代で終活を意識している人は37%以上

調査結果では、20代で終活する意向のある人は37.6%いることがわかりました。2018年に実施した同様の調査では31.0%だったので、6.6ポイント以上アップしたことがわかります。また30代では46.0%の人が終活の意向があると回答しました。30代の場合は前年より9.7ポイントの増加です。この調査により、若い世代にも終活という言葉は浸透し、終活に興味がある人が増えていることがわかるでしょう。

20代が終活したい理由は?

それでは次に、20代が終活したい理由をどのように回答したのか男女別に紹介します。20代男性でもっとも多かった回答は、「家族に迷惑をかけたくない」で76.0%、次は「葬儀などの希望を家族に伝えたい」で36.0%でした。20代女性でもっとも多かった回答は、「家族に迷惑をかけたくない」で79.4%、次は「病気やケガ・介護生活で寝たきりになった場合に備えたい」と「自分の人生の終わり方は自分で決めたい」で50.0%となりました。

20代が終活で不安に感じていることとは?

20代でも終活を考えている人が多いとわかった上で、20代で終活の意向がある人のうち、終活に対してどういった不安を感じているのか見ていきましょう。もっとも多かったのは「何から手をつけたら良いのかわからない」で61.0%、次に「いつから始めるかわからない」42.4%、「自分の死後に希望通りとなるか不安」32.2%という結果になりました。他の年代でも「何から手をつけたら良いのかわからない」がもっとも多くなりましたが、割合は約18%から45%となっており、20代はずば抜けて多いことがわかります。

20代で生前整理や終活するメリットやデメリット

20代で生前整理や終活するメリットやデメリット

高齢の方と比べると、どうしても20代で終活を始める意味を見つけられない人もいるでしょう。ここでは、20代で生前整理や終活をするメリットやデメリットには、どういったことがあるのか考えていきます。

若いうちから始めるメリットとは?

20代という若いうちから終活を始めるメリットは以下の3つです。

  • 人生設計できる
  • 断捨離で整理できる
  • 万一に備えられる

終活は、人生を振り返ったり今後を見つめたりするために行います。そのため、20代で終活をすれば、どんな人生を送りたいのかを考えるきっかけとなり、具体的に計画できるでしょう。また、不要なものを廃棄したり整理整頓したりすれば、普段の生活もしやすく、万一のときも家族や友人に大きな迷惑をかけないで済むというメリットも考えられます。

20代の終活にデメリットはある?

年代を問わず、終活のデメリットは考えにくいです。強いていえば、終活のためと多額の保険金を用意したり、断捨離をし過ぎてかえって生活しづらくなったりすることでしょう。どんなこともやりすぎは禁物です。自分のライフスタイルや収入などに見合った人生設計や終活を行いましょう。

20代におすすめの終活方法は?具体的にどんなことをする?

20代におすすめの終活方法は?具体的にどんなことをする?

次に、20代におすすめの終活方法を具体的に紹介します。早めに終活を始めれば、整理整頓が習慣となり、いつもすっきりとした状態で生活できるのでおすすめです。終活と考えると重く捉える人もいるかもしれませんが、20代の終活はより良い人生を送るための整理整頓と考えましょう。

断捨離をしよう

一般的な終活では、葬儀やお墓の用意をするケースもありますが、20代ではさすがに早いでしょう。20代の終活で、もっともおすすめなのは断捨離です。人が亡くなったあとに家族などが困る作業は、相続などの事務手続きと遺品整理といわれています。20代であれば、高齢の方と比べると相続手続きはさほど難しくないでしょう。遺品整理に関しては、不要なものため込んだり部屋に物や本・アルバムなどが多かったりすると、処分に時間や費用がかかるので大変です。

デジタルやアプリの管理をしよう

20代など若い人特有といえば、デジタルやアプリ管理の終活でしょう。高齢の方と比べると、パソコンやスマホの利用頻度が多かったり、たくさんのデータを保存したりしているはずです。またSNSに関しても死後削除しなければ、ずっと残ります。万一、アカウントの乗っ取りなどが起きてしまうと、大切なデータや写真が流出して大切な方を傷つけてしまう可能性もあるでしょう。日頃から不要なデータやアプリは削除し、万一に備えてSNSのアカウントIDやパスワードなどを記しておくと、家族は手続きしやすいです。

エンディングノートを作成しよう

最近は、終活といえばエンディングノートといわれるほど浸透しています。もちろん20代の終活でもエンディングノートは有効です。エンディングノートには法的拘束力はありませんが、自分の意向や伝えておきたい情報を残せます。具体的には、どういった金融機関で取引があるのか、自分に万一のことがあった際に連絡してほしい人、どんな葬儀をしてほしいなど自由に記入してください。

ライフプランを考えよう

20代の終活では今後の人生を考えることも重要です。どんな人生を歩みたいのか、そのためにはどれくらいの費用がかかるのかなど、今後の人生設計やお金の管理について考えるきっかけにしてください。若いうちから老後のことは考えられないと思う人もいるでしょう。しかし、貯蓄や資産運用に関しては、若いうちからコツコツ始めた方が有効なケースもあるので、1度検討してみるのがおすすめです。

終活って誰に相談すれば良いの?20代で行う際の注意点

終活って誰に相談すれば良いの?20代で行う際の注意点

冒頭で紹介したアンケート結果のように、何から始めたら良いのかわからない人が大半でしょう。そこで最後に、終活の相談先や若いうちから終活をする人への注意点を紹介します。終活は誰でも簡単に始められるので、この機会にぜひ検討してみてください。

終活は誰に相談したら良いの?

終活に関して相談したい場合は、終活アドバイザーや終活カウンセラーなどの資格を持っている人に相談するのがおすすめです。相続のことも含めて相談したいのであれば、弁護士や司法書士といった専門家も良いでしょう。まずは終活の知識を得たいと思うのなら、終活にまつわる本で勉強するのも良いですし、終活に関するセミナーを受講するのもおすすめです。終活のセミナーは、金融機関などで開催していることもあるので、お金の勉強と合わせて学ぶのも良いでしょう。

20代の終活はココに注意!

20代の終活は、今後の人生を有意義に送るための活動であって、生き急ぐためのものではありません。また、身辺整理ができたからと投げやりな人生を送らないでください。自分のやりたいことを実行できるように行動し、コツコツ貯蓄して、高齢になったときに「素敵な人生だった」と振り返られるようなライフプランを立てましょう。ライフプランを考えるのは終活に限らず、どんな年代でもメリットがあります。現状を把握して目的のためにはどういった行動が必要なのか探っていきましょう。

まとめ

「終活とはいつから始めるものなのか」「終活は必要か」と議論されることが多いですが、自分のためにも家族や友人のためにも終活は必要だと考えます。また死は、年代を問わず誰にも起こり得ることです。自分の思うように生きるため、周りに迷惑をかけないためにも早いうちから少しずつ終活を始めるのが良いでしょう。

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