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コラム

オールクリーンでは、これまで多くのお客さまにご満足いただけるサービスを提供してまいりました。総合清掃サービスの最新情報をはじめ、お役に立てていただけるコラムをご用意しましたので、ご覧ください。

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ゴミ屋敷になった部屋を掃除したい!業者に頼る?自力で片付ける?手順やコツを紹介

ゴミ屋敷清掃

ゴミ屋敷になった部屋を掃除したいなら、まずは自力で片付けできるか、プロを頼るべきなのかを確認することから始めましょう。方向性を決めたあとは行動するだけです。業者を選ぶ際のポイントや片付け手順、そして成功させるためのコツを紹介します。

自分で片付けられるゴミ屋敷かどうかのチェックポイント

一口にゴミ屋敷と言っても、自分でどうにかできるものから業者に依頼すべきものまで、その程度は様々です。どのレベルのゴミ屋敷なら自力で片付けられるのか、チェックポイントを見ていきましょう。

部屋の広さは広くても3DKまで!

自力で対応できるゴミ屋敷の部屋の間取りは、広くても3DKまでが限度です。3DKまでの広さなら、ゴミ屋敷化している範囲がある程度限定されるため、どうにか自分で掃除することができる可能性があります。ただし、足の踏み場もないくらいゴミの量が多すぎる場合には、業者への依頼を検討した方がいいかもしれません。

ゴミ屋敷化している部屋の範囲が限定的

ゴミ屋敷化している部屋が一部のみという場合は、自力で片付けできるラインでしょう。限定している箇所を一気に片付けることができるため、業者を探して見積もりを出して、という流れを踏むよりも早い可能性もあります。ただし、庭や駐車場など、外までゴミが広がってしまっているようなケースであれば、自力で対応するのは難しいかもしれません。

洗面所やキッチン、お風呂などの水回りが使用できる

洗面所やキッチン、お風呂といった水回りが使用できることも重要なポイントです。片付けている最中に水回りが使えないと、掃除がはかどらないでしょう。ゴミ屋敷化している箇所が少なくても、水回りがほとんど機能しないなら、業者への依頼を検討するのがおすすめです。

片付けられない部屋に当てはまるなら業者に依頼!

自分の力でどうにもならないゴミ屋敷は、業者に任せるのが一番です。ゴミ屋敷の掃除を請け負う清掃業者について見ていきましょう。業者を探すためのポイントも紹介します。

自分で片付けられないなら業者に依頼しよう

先ほどの「自分で片付けられるゴミ屋敷かどうかのチェックポイント」で紹介した項目にひとつでも当てはまった場合、プロである清掃業者に依頼するのが賢明です。自力で何とかできる程度のゴミ屋敷であっても、手伝いを頼める人がいない、忙しくて掃除に時間をさけないという場合には、業者を頼りましょう。

ゴミ屋敷の掃除を依頼する業者を見つける際のポイントは

依頼する業者を見つける際に押さえたいポイントは、以下の4つです。

  • 細かく見積もりした料金を提示してくれるか
  • 一般廃棄物収集運搬業の許可証を持っているか
  • スタッフの対応が丁寧か
  • 所在地は明らかか

ゴミの廃棄物の処理を行うためには、一般廃棄物収集運搬業許可や古物営業許可の保有が必須です。中には許可証を持たずに営業している悪徳業者もいるので注意してください。特に見積もりは、大まかな概算ではなく、作業ごとの費用の内訳がきちんと明記してあるかを確認しましょう。見積もりで疑問があれば事前に確認しておくことで、追加料金発生などのトラブルを防ぐことができます。

清掃にかかる費用の適正料金は判断しにくいため、見積もりを複数の業者に依頼し、比較検討するのがおすすめです。

自分でゴミ屋敷を片付け!まず準備しておきたいことは

続いて、自分でゴミ屋敷の片付けをする方法についてです。いざ片付けをしようと思ってもなかなかスムーズにいかないこともあります。まずは片付けをするにあたり、事前に準備しておきたいことについて見ていきましょう。

人手とスケジュールの確保

まずは、人手とスケジュールの確保です。1人だけで片付けを終わらせるのは物理的にも精神的にも難しいため、家族や友人などに依頼し、最低3人以上は手伝ってくれる人を確保しておきましょう。

ゴミ屋敷の片付けは1日で終わらないケースがほとんどなので、手伝ってくれる人のスケジュールを2~3日以上押さえておくと安心です。期間が空くとやる気が低下してしまうため、連休などを利用して一気に終わらせる計画を立てるようにしましょう。

ゴミの回収日をチェック

片付けたゴミはできるだけ早く捨てるため、ゴミの回収日をチェックしておくといいでしょう。少しでも早く物の総量を減らせるよう、ゴミ回収日に合わせて計画するとスムーズです。ゴミ回収日とスケジュールが合わない場合や、大量のゴミを出すと迷惑がかかるという場合には、ゴミ処理センターに持ち込むこととなります。ゴミ処理センターの受付日や受付時間を加見して計画を立てるのもいいかもしれません。

掃除道具や必需品を用意する

スムーズに片付けるためには、掃除道具や必需品を事前に準備しておく必要があります。片付けを進めながら都度必要なものを揃えていると、どうしても時間がかかり非効率です。衛生的に片付けるため、最低でも以下のものは準備しておきましょう。

  • 掃除道具(掃除機やほうき・雑巾・バケツ・洗剤など)
  • マスク
  • 軍手
  • エプロン
  • ゴキブリ駆除剤(霧状タイプとスプレータイプ両方)
  • 蚊取り線香
  • ゴミ袋
  • ガムテープ
  • 新聞紙

いざゴミ屋敷の片付け!手順は?

事前準備が完了したら、本格的に片付けを進めていきましょう。ここでは、ゴミ屋敷を掃除するおすすめの手順をご紹介します。何から手をつけていいのか戸惑わないように、効率的な手順で取りかかりましょう。

STEP1 掃除の前日に害虫駆除

片付けをスムーズに進めるため、掃除の前日に害虫駆除をしておきます。生ごみが多い場合、ゴキブリやハエが発生しているケースも多く、見つけるたびに駆除するのは大変です。前日に部屋全体に効果的な霧状タイプのゴキブリ駆除剤を使い、事前に駆除しておくといいでしょう。

STEP2 大きなものから優先的に処分

細かいゴミから手をつけると、なかなか終わりが見えないため、家具などの大きなものを優先的に処分するのがおすすめです。家具を処分すると空間ができるため、そこにゴミの仕分けスペースを作るといいでしょう。

STEP3 ゴミをどんどん捨てていく

大きなものを処分したら、ゴミをどんどん捨てていき、物の総量を減らしていきましょう。捨てないことにはゴミ屋敷は片付きません。捨てるか悩んでしまうようなものは後回しにして、明らかにゴミと分かるものから手をつけていきましょう。

STEP4 仕分け作業

ゴミを中心に総量を減らしたあとは、捨てる物と捨てない物の仕分け作業です。お手伝いの人に仕分けしてもらいやすいよう、捨てる物・捨てない物・保留と3つの仕分けボックスを用意するといいかもしれません。

STEP5 ゴミを搬出

捨てる物は地域のゴミ分別に従ってそれぞれ分別し、ゴミを搬出します。ゴミ回収日に出す場合でもゴミ収集センターに持って行く場合でも、それぞれ捨て方を確認し、適切な方法で処分してください。

STEP6 掃除

ゴミがなくなったら、最後に掃除です。掃除機やほうきでホコリを払ったあとは、洗剤を使った雑巾がけやモップがけで、普段よりも念入りにキレイにしていきます。生ごみから出た浸出液は害虫の原因になるため、特に注意してキレイにしてください。

1回の掃除でキレイにならない場所があっても掃除の頻度を上げることで汚れが落ちやすくなることもあります。壁紙や天井は汚れが染みついていることも多く、ひどいと自分で対処できないことがあるため、業者に相談するのもいいかもしれません。

ゴミ屋敷になった部屋の片付けを成功させるコツが知りたい!

ゴミ屋敷になった部屋を片付けようと意気込んでも、いざ手をつけるとなかなか思うように進まないこともあります。ゴミ屋敷の片付けを成功させるコツを押さえておきましょう。

片付ける部屋の順番をあらかじめ決めておく

片付けを始めるその前に、片付ける部屋の順番をあらかじめ決めておきましょう。あちこち手をつけてしまうと中途半端に散らかる可能性が高くなります。

おすすめは、玄関→部屋→トイレ→キッチン→洗面所の順番に片付けることです。玄関から片付けを終わらせることで、ゴミの搬出や換気がしやすくなります。

床に落ちているものから手をつける

床に落ちているものを減らすことから優先して進めていきましょう。収納してあるものを出して仕分けして…という流れで進めると、気が付ついたときにはスタート時よりも床に物が溢れており、収拾がつかなくなるということも考えられます。

迷うものは捨てる

ゴミ屋敷の場合、物を少なくするのが最優先のため、迷うものは捨てましょう。理想的なのは、生活必需品と貴重品以外はすべて処分することです。ゴミ屋敷に長い間置いてあった場合、害虫やホコリで使えない物も少なくないでしょう。悩むものは捨てると決め、どんどん進めていくのがおすすめです。

ひと部屋を徹底的に片付ける

いろいろな場所に手をつけるとなかなか進まないため、ひと部屋を徹底的に片付けるように進めましょう。

「今日は絶対ここをキレイにする」という目的を作るのが、やる気が起きやすいポイントです。物を捨てやすい部屋から始めることで、流れをつけやすくなります。

リバウンドしないよう物の定位置を決めておく

ゴミ屋敷にリバウンドしないためには、物の定位置を決めておくことが大切です。片付ける場所が定まっていないと、またゴミ屋敷になってしまう可能性が高くなってしまいます。ゴミ屋敷を脱却したら、リバウンドしない仕組みを考えていきましょう。

まとめ

ゴミ屋敷を片付けるためには、大きな労力が必要になるため、まずは自分で片付けができるのかどうかを検討し、清掃業者に依頼するかどうかを決める必要があります。

清掃業者に依頼する場合は、信頼できる業者を選び、複数の会社に見積もりしてもらいましょう。自分でゴミ屋敷を片付ける場合は、事前準備はもちろん、成功させるコツを押さえて計画的に掃除を進めてください。

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ご家族では手に負えなくなったお部屋の清掃にも対応 近所からの臭いや通行の妨げになるというクレームがあったり、ゴミの量が多く個人では手が負えなくなってしまったゴミ屋敷、汚部屋などと呼ばれる家やお部屋の清掃を承ります。
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