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コラム

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空き家の害虫駆除の方法を紹介!手遅れになる前に退治しよう!

ゴミ屋敷清掃

両親が老人ホームに入居するなどして、空き家となった家や部屋を放置していると、害虫わいてしまう場合があります。そのまま放置していると家が傷んだり、近隣の迷惑になったりする恐れもあるため何かしらの対策が必要です。本記事では、害虫がわく原因や駆除の方法を詳しくご紹介します。

なぜ害虫がわくの?原因を紹介

なぜ害虫がわくの?原因を紹介

害虫駆除の方法をご紹介する前に、なぜ空き家に害虫がわくのか、その原因をいくつかピックアップしました。原因を知ることによって、おのずと害虫対策が見えてくることもあります。

暗くて湿気が多くなっている

人の出入りがまったくなく、物があふれている空き家は、虫にとって格好の住みかとなります。害虫は暗くて隠れるところが多い場所や、湿気の多いところを好むのです。さらに、床や棚などに物が散乱している空き家の場合、虫が大量に繁殖するまでなかなか気付かない…というケースもあります。特に寒い冬になると、暖かいゴミの下が虫の繁殖には最適な場所となるので注意が必要です。

衣類や紙、食品が放置されているため

生ごみやほこりは、虫のエサとなるので、それらが放置されている空き家には自然と虫が発生します。たとえ空き家に食料品がなくても油断できず、中には衣類や紙を食料にする害虫もいるのです。また、掃除していない水回りには、虫が大好きな水分を含んだエサがたくさん。とにかく掃除をしていない空き家は、格好の虫のエサ場となっているのです。それ以外にも、かつて家庭菜園をしていてそのまま放置し、ピーマンや里芋など害虫がつきやすい野菜が育ちっぱなしになっていると、そこが害虫の発生源となっている場合もあります。

空き家にわきやすいのはいったいどんな害虫?

空き家にわきやすいのはいったいどんな害虫?

世の中には私たちを悩ませる害虫はたくさんいます。ここでは、たくさんいる害虫の中でも、特に空き家にわきやすい虫をご紹介します。
まずは空き家にどんな害虫がわいているのかを想定してから、対策を練っていくと安心です。

ゴキブリ・ハエ

害虫の代表格ともいえるゴキブリやハエは空き家にわきやすい害虫のひとつです。ゴキブリやハエの厄介な点は、空き家を拠点として、エサを求めて近隣の住宅に移動することです。空き家に巣を作り、卵を産んで繁殖した後は、さらなるエサを求めて、近隣の住宅へと侵入してしまいます。ゴキブリやハエは、衛生的に害があるだけでなく、精神的にも大きなダメージを及ぼす場合もあるので、ご近所とのトラブルの原因にもなりかねません。

シロアリ

湿っている木材を好んで食べるシロアリにとって、まったく管理されていない空き家ほど格好のエサ場はありません。シロアリは、基本的に巣から移動する…ということはありませんが、発生することにより景観に多大な悪影響を及ぼします。さらに、柱や土台など家の基礎や耐震性に影響がある部分をシロアリに食べられてしまい、家の耐震性は著しく低下し、最悪の場合は倒壊してしまう可能性も出てくるのです。特に古いタイプの家は筋交いを釘やかすがいで固定しているだけ、というところが多いため、シロアリの食害によって耐震性が弱まってしまう危険性も大きくなります。

猫・ネズミ

害虫のみならず、野良猫やネズミも空き家に好んで住み着く傾向にあるので注意が必要です。特に冬場は、野良猫やネズミが寒さをしのぐために空き家に住み着いてしまう…というのはよくある話です。空き家に住み着いた野良猫やネズミは、エサを求めてゴミ収集場を荒らしたり、近所の家に侵入したりしてしまう恐れがあります。さらに、空き家の中で野良猫やネズミが死んでしまうと、死骸が腐敗して嫌な匂いを発したり、死体に害虫がわいたりするなど、衛生的に大問題を引き起こしてしまう可能性も否定できません。

害虫は放っておくとさまざまなトラブルの原因に!

害虫は放っておくとさまざまなトラブルの原因に!

誰も住む人がいないから、そのままにしても大丈夫だろう…という安易な考えはいけません。空き家を放置しておくと、害虫によるさまざまなトラブルが発生する可能性があるのです。ここでは、害虫が原因で起こるトラブルを、いくつかピックアップしてご紹介していきます。

アレルギーの原因に

害虫はさまざまな病気の原因になる可能性があります。例えば不潔な場所を歩くゴキブリやハエは、食中毒の原因となる病原菌を保有するなど、病気の原因になる菌を媒介しやすくなっています。また、肉眼では確認できなくても、ダニなどの目に見えない害虫によるアレルギーを引き起こす場合があります。特に見えない害虫は、食品の中に入り込んでいることも多いので、気付かないうちに食べてしまった…ということも考えられるのです。アレルギーは命にかかわるショック症状を引き起こす場合もあるので細心の注意を払うようにしましょう。

家や家具が傷む原因になる

前章でも紹介しましたが、シロアリが原因で家や家具が傷んでしまう場合もあります。シロアリは、人のいないところで活動しているため、ほとんど気配を感じることはなく、障子が歪んでいる、ドアの建付けが悪くなった…など、土台が歪むことでようやく気付く…ということがほとんどです。

シロアリ被害によって傷んでしまった家は、資産価値がほとんどなくなってしまいます。柱など、家にとって重要な土台を食い荒らされてしまうので、人が住めない状態になるケースも少なくありません。

近隣トラブルに発生する可能性も

害虫が近くの家に移動することで、近隣トラブルに発展することもよくある話です。近隣の家でゴキブリやハエなどが大量発生した、やたらと野良猫やネズミが出没するようになった…となると、真っ先に疑われるのは管理されていない空き家です。さらに、シロアリに土台を食べられたせいで、家が倒壊した場合も、近隣住宅に多大な被害を及ぼす可能性もあります。近隣に及ぼす被害が深刻になると、「空家対策特別借地法」によって、行政からの指導が入る場合もあるので、早めの対策が重要となるでしょう。

空き家の害虫駆除作業、正しい方法やコツを紹介

空き家の害虫駆除作業、正しい方法やコツを紹介

害虫によるさまざまなトラブルが発生する前に、適切な処置をすることが重要です。ここでは、空き家の害虫駆除作業の正しい方法をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

換気をして空気の通りをよくする

害虫駆除をする前に、まずは家の中の窓をすべて開放して換気を行い、空気の通りをよくするようにしましょう。家の窓だけでなく、部屋のドアや物置、タンスのドアなどもすべて開放して、湿気を逃がしカビが生えにくい環境を作ることが大切です。物置やタンス、部屋のドアは無人状態のときも常に開放しておくとよいでしょう。

水道管の水も入れ替える

水道管の水を入れ替える通水作業を行い、水道管の中にたまっている古い水を入れ替えましょう。通水作業は害虫の発生を抑えるだけでなく、水道管のサビ防止にも効果的です。台所やトイレ、お風呂場など、水道管がある場所は、すべて通水作業を行ってください。通水作業はとても簡単、蛇口をひねって3分程度水を出し続けるだけでOKです。

しっかりと清掃をする

最後に、部屋の床はもちろん、家具の上部や窓の桟、手すりなど、ありとあらゆるところをしっかりと掃除しましょう。虫の死骸やほこりは、害虫のエサとなるので完璧に除去します。掃除機やほうきで掃き掃除をした後に、雑巾で拭き掃除を行いましょう。場所によってはハッカ油スプレーを吹きかけたり、設置型のゴキブリ駆除装置などを置くのも効果的です。清掃作業を月2回程度行えば、害獣及び害虫による被害は格段に減らせるのでしょう。

場合によっては業者に依頼

害虫の数があまりにも多い、空き家の汚れが酷い、掃除をする時間が取れない…など個人で片付けられない場合は、専門の業者に依頼しましょう。業者に依頼する場合、駆除する害獣や害虫の種類にも異なりますが、およそ3万~5万円が料金の相場です。詳しくは、事前に問い合わせをしましょう。

まとめ

空き家を放置してしまうと、害虫の格好の住みかとなり、さまざまなトラブルに発展してしまいます。自分は住んでいないから…と知らないふりをするのは許されません。深刻なトラブルが起きる前に、適切な処置を行うようにしましょう。

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