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終活(エンディング)ノートは終活の第一歩!作り方や項目、注意点を紹介

生前整理

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終活をはじめる第一歩として取り組みたいのが、自分の情報や思いをしたため記録に残す終活ノート。エンディングノートと称されることもあります。誰しもいつ何があるか分からないため、年齢に関係なく用意しておくのがおすすめです。終活ノートの作り方や項目、注意点をまとめて解説していきます。

終活の一歩は終活ノートから!その役割とは

終活の一歩は終活ノートから!その役割とは

いずれ訪れる死に備えて、身の回りの整理の一環として行うのが終活です。「終活とは具体的に何をしたらいいの?」という人は、まず終活ノートを作ることからはじめてみましょう。終活ノートとはどんなものなのか、詳しく解説していきます。

残された人が困らないようにするための終活ノート

終活ノートとは、自分が死んだあとに備えて、自分に関する情報をまとめておくためのノートのこと。エンディングノートと表現されることもある、終活ツールのひとつです。終活ノートを残す目的は、家族など残された人が困らないようにすることにあります。残された家族への配慮のため、財産についてきちんと記しておけば、相続もスムーズに進めることができます。また契約情報や引き落とし口座などの情報を記録しておくことで、自分への備忘録としても役立つはず。

さらに亡くなったあとの希望や感謝の気持ちなどを記しておくと、自分の思いや気持ちを後世に残すこともできるでしょう。もしものときはいつどんなタイミングで訪れるか分からないため、年齢を問わず作成しておくのがおすすめです。

残りの人生のあり方について考えるきっかけにもなる

終活ノートを作ることは、これまでの自らの人生を振り返る作業でもあります。残りの人生をどう生きていきたいのかを考えるとともに、自分の気持ちを整理するきっかけにもなるかもしれません。やり残したことややっておきたいことを明確にして着手できるよう、終活ノートを活用するのもいいでしょう。自分について考える時間を設けることにより、残りの人生を悔いなく生きることができるかもしれません。

終活ノートの作り方が知りたい!書いておくべき内容は?

終活ノートの作り方が知りたい!書いておくべき内容は?

いざ終活ノートを作ろうと思っても、どう作ればいいのか分からないこともあるかもしれません。終活ノートの作り方や書き残しておくべき内容について、詳しく解説していきます。

終活ノートの作り方は基本的に4通り!自分に合った方法を選ぼう

終活ノートの作り方は、基本的に以下の4つの方法があります。

  • 販売されている終活ノートを購入する
  • スマホアプリを活用する
  • 無料で配布されているものを使う
  • 自分で作成する

市販の終活ノートは、書店で販売されています。売り場は書店によって異なりますが、相続関連のコーナーに用意されていることが多いようです。Amazonや楽天市場などのネット通販で見つけるのもいいでしょう。最近では無料、有料を問わずスマホアプリを終活ノートとして記録できるものや、フォーマットをダウンロードできるものなど、形式はさまざまです。どれも終活ノートとしての目的は同じなので、使いやすいものを選びましょう。

終活ノートに記しておくべき項目はコレ!

終活ノートの内容は自由となっており、決まったフォーマット等はありませんが、記しておきたい項目は以下の通りです。

  • 個人情報
  • 健康状態やかかりつけ医、アレルギー、常備薬など
  • 亡くなったあとの希望
  • 財産について
  • 遺言書の有無

自分で作成した終活ノートに自由に記載するのもいいですが、何を書いたらいいのか分からなくなってしまうこともあるかもしれません。その点、市販の終活ノートなら、必要な項目が用意されているため、記入漏れなく書き進めることができます。

市販のものは、記入できる項目に差があるため、亡くなったあとのことをしっかり書き込みたいなら財産や相続に関する項目が充実しているもの、備忘録として活用したいなら自由に書き込める欄が多いものなど、自分に合った終活ノートを選びましょう。

終活ノートを書くその前に!知っておきたいことは

終活ノートを書くその前に!知っておきたいことは

終活ノートを作る前に、知っておいたほうがいいことをまとめてご紹介します。

終活ノートと遺言書は似て非なるもの!

自分が亡くなったあとの希望を記載するという点は同じ終活ノートと遺言書ですが、異なるのは法的効力です。定められた形式で書く遺言書には法的効力がありますが、形式の自由な終活ノートには法的効力がありません。そのため、相続に関しての意向があれば、別に遺言書を残す必要があります。遺言書を作成したのち、終活ノートにも遺言書があることや場所について記載しておきましょう。また、遺言書は正しい形式で作成しないと無効になってしまう恐れがあるため、弁護士などに作成を依頼するのがベストです。

終活ノートは個人情報の宝庫!取り扱いには注意して

個人情報のたくさん記載されている終活ノートは、悪用されてしまうと大変なトラブルになりかねないため、取り扱いには十分配慮する必要があります。

鍵のついた引き出しや金庫に入れるなどして、厳重に保管するようにしておきましょう。個人情報を記載するのものと、それ以外と、分けて終活ノートを作っておくのもひとつの方法。普段書き込むノートには個人情報を記入しないようにしておくと、管理がしやすくなります。

定期的に見直して最新情報にアップデートしよう

終活ノートは一度記載したら、それで終わりではありません。自分の状況に応じて希望内容が変わることもあるでしょう。また、新しい契約の終結や契約終了したものも、その都度正しい情報にアップロードする必要があります。定期的に見直しして、最新情報の終活ノートを残せるようにしておきましょう。

生前整理の負担を減らすなら終活業者を頼る方法もある

生前整理の負担を減らすなら終活業者を頼る方法もある

日々の生活が何かと忙しく、生前整理のためになかなか時間が割けないこともあるかもしれません。そんなときには、業者に依頼して生前整理を進めてもらうのも、ひとつの方法。終活業者とはどんなものなのか、押さえていきましょう。

肉体的にも時間的にも負担がかかる生前整理を業者に依頼するのも◎

終活ノートを作成することも含め、元気なうちに身の回りの整理をしておくのが生前整理です。生前整理で行う内容としては以下の通り。

  • 家の中の整理整頓や不用品の処分
  • 財産の把握と財産目録の作成
  • デジタル整理
  • 遺言書の作成
  • 終活ノートの作成

しかしながら、これらを全て行うのは、肉体的にも時間的にも負担がかかります。生前整理を代行したり、サポートしたりしてくれる終活業者を頼るのも、ひとつの方法。時間がない、よく分からないといったときは、終活業者に依頼してみましょう。終活ノートの作成や財産の整理整頓など、個人情報に関わり代行してもらえない項目もありますが、生前整理の一部をサポートしてもらうだけでも助かるはず。複雑で分かりにくいことも多い生前整理を、スムーズに進めてみてはいかがでしょうか。

終活業者の選び方は?

生前整理を依頼したときにかかる費用は、内容によって異なるため一概には言えませんが、複数の終活業者に見積もりを依頼し、比較検討するのがベストです。また、分かりやすい料金形態かどうか、追加料金の有無なども、きちんと確認しておきましょう。民間資格ではありますが、終活アドバイザーや生前整理アドバイザー、整理収納アドバイザーなどの資格保有者が在籍していることも、安心材料のひとつになります。電話応対や見積もりの際には、スタッフの良し悪しを確認し、安心して任せられる終活業者を選ぶようにしましょう。

まとめ

生前整理として取り組んでおきたい終活ノートは、終活の第一歩。残された家族が困らないようにという側面はもちろんのこと、これからの生き方を考えるきっかけにもなり、自分のためにもなるでしょう。備忘録としても活躍してくれるため、年齢を問わず用意しておくと、万が一のときにも安心です。終活業者を利用しながら、生前整理を進めてみてはいかがでしょうか。

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終活の一環として事前に身辺整理を 終活を兼ねて、遺産の相続先がいない、核家族化の影響など、生前に家の中の整理を行う方は、年々増えてきています。
ご自身がなくなった後に遺品整理を行う場合、ご遺族にすべてを託すことになるため、ご遺族の負担も大きく、さらにご本人の意思通りに遺品を財産として扱ってもらえないケースは多々あります。そこで生きているうちに生前整理を行うことで、お客さまの意思通りの財産目録を作成することが可能となります。
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