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コラム

オールクリーンでは、これまで多くのお客さまにご満足いただけるサービスを提供してまいりました。総合清掃サービスの最新情報をはじめ、お役に立てていただけるコラムをご用意しましたので、ご覧ください。

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ゴミ屋敷を掃除するときのコツを紹介!まずはお風呂やトイレをキレイにしよう

ゴミ屋敷清掃

いわゆる「ゴミ屋敷」や「汚部屋」と呼ばれる住宅は、お風呂やトイレなどの水回りがひどく汚れていることが多いそうです。そのため、ゴミ屋敷から抜け出したいときは、まず水回りから掃除すると良いといわれています。今回は、お風呂とトイレに溜まる汚れの原因や、掃除方法のコツについて紹介します。

水回りがキレイじゃないとゴミ屋敷からの脱却は困難?!

ゴミが散乱した状態を「ゴミ屋敷」ということもありますが、実はゴミ屋敷の水回りは汚れている確率が高いそうです。そのまま放置せず、ぜひキレイな環境をキープしましょう。

水回りは生活する上で欠かせない設備

人が生きていく上で必要不可欠なもの、それは水です。これは、人の体は50~70%もの割合が水分であることが関係しています。そのため、家の中にもあるお風呂やトイレ、洗面所など水を扱う場所=水回りは日常生活において切っても切り離せない関係にあるのです。

汚れやすいトイレや、体を清めるお風呂は特に清潔をキープ

家の中の水回りの代表といえば、「トイレ」と「お風呂」ではないでしょうか。この2カ所は特によく使う場所であり、その分汚れやすい場所でもあります。トイレは排泄などをするため汚れが蓄積しやすい場所であり、体の汚れを落とすお風呂も使っていくうちに水アカなどが溜まるため、キレイを保つにはこまめな掃除がカギとなります。

一人暮らしなどで掃除しなくても平気、時間がないなどさまざまな理由から清潔をキープすることが難しくなり、汚れたままの状態が続いてしまうと、次第にゴミ屋敷に変貌を遂げてしまうこともあるのです。

ゴミ屋敷から抜け出したいなら水回りをキレイにしよう

汚れたままの状態が続くと、心身にもさまざまな影響が出てきます。汚れを落とすために使用する水回りは、そもそもキレイな状態でないと本来の役割や意味をなしません。できるなら常にキレイな状態をキープしたいと思う方は、まずはトイレやお風呂など水回りの掃除から始めてみることがポイントです。

お風呂につく汚れの種類や原因は?

お風呂の汚れの原因や最適な落とし方は、汚れの種類によって変わります。まずは種類と原因を知るところから始めましょう。主な種類を4つ紹介しますので、お風呂の汚れを確認してみてください。

汚れの種類その1 水アカ(湯アカ)

蛇口の周り、鏡などについている白いウロコのような汚れは、「水アカ」です。水道水にはカルシウムやケイ酸などのミネラル成分が含まれていますが、水が蒸発してミネラル成分だけが白い跡となって残ります。

すぐに掃除をすれば軽くこするだけで落とせますが、時間が経つとともに頑固な汚れになるため、できるだけ早めに掃除するのがコツです。水アカはアルカリ性の汚れですので、酸性の洗剤で落とせます。クエン酸スプレーなどを吹きかけ、スポンジなどでこすってから洗い流せばキレイになります。

汚れの種類その2 石けんカス

水道水に含まれるミネラル成分と石けんや皮脂などが反応することでできる「石けんカス」は、白い微粉末状になるのが特徴です。

お風呂場では、床のタイルや排水溝の周りなどについてしまうことが多いようです。石けんカスはアルカリ性の汚れですので、酸性の洗剤やクエン酸を使うと落とせます。汚れたまま放置するとどんどん落としにくくなってしまうので、気づいたら早めの対処がおすすめです。

汚れの種類その3 カビ

いつの間にか生えている、黒い点やピンク色のぬるっとした汚れの正体は「カビ」です。浴室は湿度が高く、また皮脂汚れなども残留しやすいため、カビが繁殖するにはうってつけの場所となります。黒カビは床や壁などのポツポツと点のようにつきはじめ、そのままにしておくと繁殖し増えていき、落とすのに苦労することもあります。

ピンク色のヌメリは厳密にはカビでなく菌が繁殖したものですが、黒カビの原因となる可能性もありますので、見かけたら早めのお掃除がベストです。黒カビには塩素系のカビ取り剤、ピンクヌメリは中性洗剤を使うと落ちやすいでしょう。

汚れの種類その4 サビ

一般的に、お風呂の床や壁、浴槽にはサビやすい材質が使われることはありません。

しかし、お風呂の中の置きっぱなしにしていたヘアピンやカミソリなどが水分によってサビてしまい、浴槽などにサビが移ってしまうことがありますが、これが「もらいサビ」です。もらいサビがついてから日が浅い場合は中性洗剤をつけてスポンジでこすると落ちますが、落ちにくい場合はクリームタイプのクレンザーや歯磨き粉でこするとサビが取れます。

お風呂をキレイにしたい!掃除に必要なものは?

さて、それでは実際にお風呂をキレイにするときに必要なお掃除アイテムを紹介していきます。どれもホームセンターや100円ショップなどの身近なお店で揃えることができますよ。

必要なもの1 洗剤や重曹など

先ほど紹介したお風呂場の汚れの種類からも分かるように、汚れには酸性やアルカリ性などの性質があります。これらの汚れを落としやすくするため、洗剤は酸性や中性、アルカリ性のものを用意するようにしましょう。

酸性の汚れにはアルカリ性洗剤のほか重曹などが、アルカリ性の汚れには酸性洗剤に加えてクエン酸なども効果的です。

必要なもの2 スポンジ、メラミンスポンジ

洗剤とともに用意してほしいのが、汚れた部分をこするためのスポンジです。100円ショップで大容量タイプを購入しておくと、たっぷりと使えます。水を含ませるだけで使えるメラミンスポンジも、「ちょっとだけ汚れているところを掃除したい!」というときに便利です。メラミンスポンジも100円ショップで購入できます。

必要なもの3 柄がついたブラシ、使い古しの歯ブラシ

こちらもスポンジ同様、洗剤とともに用意してほしいアイテムです。柄があると持ちやすいため、掃除がしやすいというメリットがあります。使い古しの歯ブラシは細かい部分の掃除にピッタリです。ない場合は無理に用意しなくても良いですが、あると活躍するアイテムです。

必要なもの4 マスクや手袋、エプロンなど

お風呂掃除で塩素系のカビ取り剤などを使う場合は、目や鼻粘膜、皮膚へのダメージを防ぐため、マスクやメガネ(ゴーグル)、ゴム手袋などがあると良いでしょう。掃除をしていて濡れることもあるかもしれませんので、エプロンも忘れずに用意してください。服装は動きやすい&汚れても良いもので挑みましょう。

必要なもの5 ゴミ袋など

ゴミ屋敷の場合、お風呂にまでゴミが散乱しているケースもあります。そのため、ゴミを入れるためのゴミ袋を用意しておいたほうが良いでしょう。ゴミ以外のものを一時的に入れて水に濡れないようにしておくときにも使えます。

場所別!お風呂掃除のしかた・コツをレクチャー

お風呂掃除に必要なアイテムが分かったところで、次はお風呂場の中の、パーツ別の掃除方法について見ていきましょう。コツも知って、効率よく掃除を進めてください。

排水溝はパーツごとに分けてから!

お風呂の排水溝は、髪の毛や石けんカスなどの汚れが溜まりやすい場所です。まずは排水溝キャップやネットなどのパーツごとに分別します。次に髪の毛のゴミなどを捨てる・黒カビなどがついている場合は塩素系カビ取り剤などを使って汚れを落としましょう。ネットなどはブラシを使うと汚れを落としやすいです。

壁や床は洗剤+スポンジでこすって落とす!

壁や床は、一見キレイなように見えても、実はウロコ状の石けんカス汚れがついていることも……。水で濡らしたあとに中性洗剤+スポンジでこすって落とす方法が基本ですが、黒カビなどは塩素系カビ取り剤でないと落ちない場合もあります。その際は、洗剤が混ざらないように注意しながら掃除をしてください。

お風呂のドアの黒カビにはカビ取り剤+ラップでパック!

ゴムパッキンのすき間や排気口の汚れなど、実は意外と掃除しにくいがドアです。ゴムパッキン部分には黒カビが生えやすいため、こまめな掃除がカギとなります。

しつこい黒カビにはカビ取り剤を含ませ、上からラップやキッチンペーパーでカバーして洗剤を奥まで行き届かせることで、カビの根っこまでキレイに取り除くことができます。ドアの表面についた水アカなどは中性洗剤で落ちますので、スポンジでこすってみてください。

蛇口周りの頑固な汚れはクエン酸パックが有効!

蛇口周りには水アカがつきやすいです。水アカはクエン酸で落とすことができると前述しましたが、クエン酸スプレーを吹きかけてから、キッチンペーパーを乗せ、さらに上からラップでパックしてください。1~2時間程度そのままにしておきましょう。クエン酸が汚れに吸着し、落としやすくなります。

トイレはどんな原因で汚れる?汚れの種類が知りたい!

さて今度はトイレの汚れについて見ていきましょう。お風呂の汚れと同様、トイレの汚れにも種類や汚れの原因となるものがあります。主な3つの原因を紹介しますので、どの原因に当てはまるか、トイレの汚れを確認してください。

トイレの汚れの原因1 尿石汚れ

小水にはカルシウムなどの成分が含まれていますが、これがトイレの便器内に残って固まったものを「尿石」といいます。尿石はトイレの水を流すことで付着するのを防げますが、壁などに飛び散ったり、便器のすき間などに入り込んだりすると、固まって取れにくくなってしまうこともあります。こまめにキレイにすることが重要です。

トイレの汚れの原因2 水アカ汚れ

トイレの便器内は特に常に水に濡れています。そのため水アカや、湿度の高い場所に発生しやすい黒カビが便器内にライン上についてしまうこともあります。トイレブラシなどを使ってこすって汚れ落としをしましょう。

トイレの汚れの原因3 ほこり

トイレには換気扇が備えつけられていることが多いですが、排気によってほこりがトイレ内に入り込み、床や棚などの上部に溜まってしまい、汚れの原因となることもあります。トイレの窓のサッシや床などに溜まり、尿石などと反応しあい、汚れとして蓄積していく可能性もあるのです。

トイレをキレイにしたい!掃除に必要なものは?

トイレ掃除をするときに用意したほうが良いアイテムを紹介します。これらのアイテムがあれば、トイレ掃除がスムーズにしやすいでしょう。掃除道具をチェックしてください。

必要なもの1 トイレ用洗剤

尿石による汚れや黒カビなどは、トイレ用洗剤を活用してキレイに落としましょう。さまざまな商品が市販されていますが、使いやすいものを選んでください。おすすめは粘度の高いトロッとしたタイプの洗剤です。汚れた部分にしっかりとくっつき、汚れを分解してくれます。

必要なもの2 拭くもの(お掃除シート、雑巾)

トイレ掃除用のお掃除シートや雑巾なども用意しておきましょう。お掃除用シートは水に流せるタイプだと、掃除後そのままトイレに流すことができるので便利です。

必要なもの3 トイレブラシ

トイレブラシは、便器の裏や奥までしっかり洗えるものがおすすめです。ブラシタイプで先端が丸くなっており、柄が曲がっていないものが使いやすいそう。先端がスポンジになっているものは雑菌が繁殖しやすいので、できれば避けたほうが良いでしょう。

必要なもの4 ゴム手袋、マスク、エプロンなど

ゴム手袋やマスク、エプロンなどは、肌や服を汚さないためにも用意しておくと良いです。お気に入りの服装が汚れては掃除の気分も下がってしまいます。汚れても良い服装に着替えるとより安心です。

場所別!トイレ掃除のしかた・コツをレクチャー

トイレ掃除の進め方やコツを紹介していきます。パーツや設備ごとに説明しますので、ぜひ参考にしてみてください。トイレ掃除もコツをおさえて取りかかれば、キレイなトイレに近づけます。

便器はまず水位を低くしてからスタート!

便器を掃除するときは、便器内に溜まっている水(水たまり)の水位を下げてから掃除すると、水がはねることがなくなり、掃除がしやすくなります。黒いラインがついているところは、洗剤をつけてからブラシでこすりましょう。便器のフチ裏も忘れないように掃除します。トイレ掃除用のお掃除シートや雑巾を使って便器を噴き上げれば完成です。

また、便器内にゴミなどが浮いている場合は、そちらも取り除いてください。

壁は雑巾などで拭いて!

便器から飛び散った水などがはねてしまう壁は、実は意外と汚れています。そのため、トイレ掃除の際は壁も忘れずに拭くようにしましょう。お掃除シートや水で濡らして固く絞った雑巾を使ってください。

ラストは床を拭き上げて掃除完了!

目には見えないことが多いですが、実は床も汚れていることがあります。ほこりなどと混ざりあって、しつこい汚れになってしまうこともありますので、できれば床掃除もこまめに行いましょう。お掃除シート、または雑巾で拭き上げて除菌します。便器とのつなぎ目は特に汚れが溜まりやすいので、注意してください。

まとめ

お風呂やトイレなどの水回りは、毎日使用するところで使用回数も多いため、汚れやすい場所です。少しでも掃除をサボってしまうと汚れが蓄積しやすいため、こまめな掃除が大切です。紹介した掃除方法を参考に、お風呂・トイレをクリーンにしてみませんか?

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