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コラム

オールクリーンでは、これまで多くのお客さまにご満足いただけるサービスを提供してまいりました。総合清掃サービスの最新情報をはじめ、お役に立てていただけるコラムをご用意しましたので、ご覧ください。

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ゴミ屋敷を掃除することに!和室に特化したコツを一挙紹介

ゴミ屋敷清掃

ゴミ屋敷を相続してなによりも困るのが掃除です。その中でも和室には、い草といった天然素材を使った畳を使用しています。吸湿性があるためにカビやダニが繁殖したり、間違った掃除方法をすると畳が傷んだりすることも。そこで今回は、ゴミ屋敷の掃除方法や日常でも使える和室掃除のコツなどを紹介していきます。

ゴミ屋敷を相続!どうやって掃除すると良いの?

ゴミ屋敷を相続!どうやって掃除すると良いの?

相続財産は、預金や貴金属だけではありません。家や土地などの不動産を相続する場合もあります。ただ中には、ゴミ屋敷を相続してしまう人もいるでしょう。まずは、ゴミ屋敷とはどういったものか、ゴミ屋敷を掃除するにはどうしたら良いのか紹介します。

ゴミ屋敷とはどういうもの?

そもそもゴミ屋敷とは、不要なものを家主がためこみ、家中にゴミがあふれているような状態のことです。性格的に物を捨てられない人や、さまざまな精神的な要因からゴミ出しができなくなってしまう人など、さまざまな理由があります。周りの人からするとゴミであっても、ゴミ屋敷に住んでいる人にとっては所有物だと考える傾向にあるため、ゴミ屋敷の整理はなかなか難しい問題といわれています。

ゴミ屋敷の掃除は自分でできるの?

万一ゴミ屋敷を相続した場合、売却するにも取り壊すにも、1度は遺品の整理や掃除が必要です。ゴミ屋敷を掃除する方法は2つあり、個人で掃除するか業者に依頼するかになります。

自分で掃除する場合は、日程やどこの部屋から掃除するのかなど、計画を立てて行うのがおすすめです。ただ個人で掃除する場合、引越し以上に大変で、ゴミの量によっては捨てるのに何日もかかる可能性があります。長期戦を覚悟しなければならない人もいるでしょう。

業者に依頼するとどんなことをしてくれるの?

最近は遺品整理やゴミ屋敷の掃除をする業者が増え、業者に依頼する方法もあります。部屋の広さやゴミの量に応じて料金が発生し、ゴミの処分や買取り、部屋の掃除などをしてくれるでしょう。費用はかかりますが、遺品整理や掃除のプロがしてくれるので、個人よりも作業に慣れており、時間の短縮につながる傾向にあります。

ゴミ屋敷掃除を業者に依頼すると費用は?選ぶポイントを紹介

ゴミ屋敷掃除を業者に依頼すると費用は?選ぶポイントを紹介

遺品整理やゴミ屋敷掃除は年々ニーズが増えており、全国の業者数も増加中です。そんな数多くの業者の中からゴミ屋敷掃除を依頼するときに気になるのが、費用と業者選びです。ここでは、業者に依頼した場合の費用の相場や業者選びのポイントを紹介します。

業者に依頼すると費用はどれくらいかかる?

業者にゴミ屋敷の掃除を依頼すると、1Rから1LDKの広さで3万円から20万円ほどです。2LDKだと10万円から30万円ほど、4LDK以上となると約25万円からそれ以上の費用がかかるといわれています。作業する人数にもよりますが、だいたい2時間から15時間くらいで作業が終わるようです。いずれにしても業者に依頼する場合は、個人で掃除するよりも高額になる可能性があるので、予算や料金についてはしっかり業者と話し合いましょう。

業者選びのポイントを押さえよう

安心してお願いできる業者もありますが、料金をつり上げたり当初の金額とは別にオプション費用が発生したりする悪徳業者がいるので、注意しなければなりません。業者選びのポイントは、資格があるか、見積もりが正確か、料金体系が明確か、顧客からの質問などの対応力や口コミは良いのか、といったことが挙げられます。遺品整理やゴミ屋敷の掃除で必要な資格は、遺品整理士や一般廃棄物収集運搬許可証、古物商許可証などです。

見積もりに関しては、正確な見積もりをするために現地訪問してくれる業者の方が安心です。また、料金体系が明確でオプションの説明があるかどうかもチェックポイントといえるでしょう。

ゴミ屋敷掃除の中でも特に難しいのが和室!どうして?

ゴミ屋敷掃除の中でも特に難しいのが和室!どうして?

ゴミ屋敷掃除は、どの部屋を掃除するにしても大変ですが、特に難しいといわれているのが和室です。どうして和室の掃除が難しいといわれているのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

和室には虫が好む素材が多い

和室は、洋室と比べると天然素材のものが多く、埃がたまることでより虫が好む環境になります。たとえば、洋室は壁にクロスですが和室は土壁を使っていたり、床はフローリングに対して、い草を使った畳だったりするでしょう。また和室では、障子や白木、長押などに木材や和紙を使っているのも特徴です。天然素材は虫の食べ物にもなるので、虫が生息しやすくなり、家が傷む原因やアレルギーの原因にもなります。

さらに、和室のデザインとして彫刻が施されている部分や畳のすき間には埃がたまりやすく、虫のすみかにもなりやすいため、和室は定期的な掃除が必要な場所なのです。

シミができやすく素材を傷めてしまう

天然素材が多くとてもデリケートな和室は、正しい方法で掃除しないと、シミや素材を傷めてしまう原因になります。和室は天然素材のおかげで、適度な柔らかさや風合いを出し、座っても寝そべっても体が痛くありません。湿度の高い日本の気候でも天然素材の力で、湿度調整ができています。そんな和室は、たとえば水拭きすると、変色したりカビが生えたりするかもしれません。

つまり和室は、和室独自の掃除方法を知らなければならないために、難しいといわれているのです。

和室掃除の基本的な流れを知っておこう

和室掃除の基本的な流れを知っておこう

昔は和室のある家がほとんどでした。しかし、最近の家には和室がない家庭も増えてきており、和室の掃除方法を知らない人もいるでしょう。ここでは、和室掃除の基本的な流れを紹介していきます。普段和室の掃除をしている人でも、意外と知らなかったという人もいるかもしれないので、ぜひおさらいを兼ねて確認してみてください。

部屋にある物を片付けよう

どの部屋の掃除でもいえることですが、掃除の前には不要なものや掃除の邪魔になるものを片付けましょう。そうすれば、掃除中に物を落として壊すのを防ぎ、四角い部屋を丸く掃除することもなく、隅々まできれいに掃除できます。

天井から床に向かって掃除

掃除は上から下が基本です。天井から床に向かって掃除しましょう。これは地球の重力が影響し、上にある埃は下に落ちていきます。もし、床を掃除して天井を掃除するという方法をとると、天井掃除のあとまた床掃除をしなければなりません。効率的に掃除するためにも、上から下を意識してください。

部屋の奥から入口に向かって掃除

掃除する際は、部屋の奥から入口に向かって掃除するのが基本です。そうすれば足についたゴミを掃除した部分につけることなく、きれいに掃除できるでしょう。また、畳を掃除するときは、畳の目に沿って掃除してください。畳の目に逆らって掃除すると、畳の目に挟まっているゴミが残ったり、逆に畳の奥に入ったりする可能性があるからです。

和室掃除の基本的な流れは?

和室掃除の基本の流れを紹介します。まずは天井や壁、家具上部の埃などをハンディモップやはたきで落としていきましょう。そして掃除機で部屋の奥から入口に向かって、畳の目に沿ってゴミをとっていきます。掃除機をかけたあとは、乾拭きすればOKです。

和室掃除のコツは?場所別にチェックしよう

和室掃除のコツは?場所別にチェックしよう

和室には洋室とは違う素材を使っているものが多いので、洋室と同じような掃除はできません。そこで最後に、和室掃除の部位別掃除方法やカビの取り方など、和室掃除のコツを紹介していきます。

天井

基本的に、天井の掃除は埃を落とすのみで完了です。部屋の角はクモの巣ができやすく、埃もたまりやすい部分なのでより丁寧に行いましょう。どうしても汚れが気になる部分があれば、乾拭きしてください。濡れたぞうきんを使うと、水分で表面が変色したり破けたりするかもしれないので、注意しましょう。また、濡れたぞうきんを使う場合は、できるだけかたく絞って使ってください。

長押

そもそも長押(なげし)とは、和室の壁面を囲んでいる化粧部材をいいます。木材を使っているために出っ張りができ、上部は埃がたまりやすいでしょう。そのため、ハンディモップやはたきを使って埃を落としてください。

障子

障子はデザインによって、格子状になっていたり装飾されていたりするので、埃がたまりやすく掃除の際には細かい作業をしなければならない場合があります。さらに障子紙は和紙でできているため、掃除中にぶつかると破れてしまうかもしれません。ハンディモップやはたきを使って埃を落とし、細かい部分は小さなブラシで汚れをやさしくかき出しましょう。

和室の壁は土壁や漆喰などを使っている場合があります。そのため基本的には埃を落とすのみです。汚れたからといってゴシゴシこすると、壁がはがれたり傷がついたりするでしょう。塗り壁の表面の汚れは、サンドペーパーで軽くこすって落とせる場合もありますが、傷つける可能性もあるので注意して行いましょう。

畳の掃除は、畳の目に沿ってほうきや掃除機をかけるのが鉄則です。万一畳にカビが生えてしまった場合は、消毒用のエタノールや水で薄めた酢を使ってカビを拭き取り、乾拭きして水分を取り除きましょう。

このような水拭きをする際は、よく晴れたときにするのもポイントです。掃除したあとは、空気の通り道を作りしっかり乾燥させてください。畳の上に布団を敷いたままにすると、布団と畳の間に水分が残りやすくなるのでカビが生えてしまいます。定期的に換気をし、布団を畳んで風通しを良くしましょう。

まとめ

相続したものがゴミ屋敷となると、精神的にも体力的にも負担がかかりますが、掃除の流れを知っておけば、コツコツ時間をかけて自分で片付けられるでしょう。

中でも和室の場合は掃除手順や注意点を守らないと、畳のすき間などにゴミが残ることもあり、衛生的に良くないので気をつけてください。業者に依頼する場合は悪徳業者に騙されないためにも相場価格をしっかりと理解し、相見積をとるようにしましょう。

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ご家族では手に負えなくなったお部屋の清掃にも対応 近所からの臭いや通行の妨げになるというクレームがあったり、ゴミの量が多く個人では手が負えなくなってしまったゴミ屋敷、汚部屋などと呼ばれる家やお部屋の清掃を承ります。
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