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コラム

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終活に保険は必要?種類や用意しておきたい金額の目安とは

生前整理

終活に保険は必要?種類や用意しておきたい金額の目安とは
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終活で必要なのは身辺整理だけではありません。亡くなったあとには、葬儀やお墓の用意など、費用がかかります。手続きにかかる費用は、相続財産からの相殺はできません。そのため、残された家族に少しでも金銭的な負担をかけないために、終活で保険を検討する人がいます。どういった種類があるのか、金額の相場などを見ていきましょう。

終活にどうして保険が必要なの?目的を知っておこう

終活にどうして保険が必要なの?目的を知っておこう

終活の際に保険を考える方がいます。どうして終活に保険が必要なのでしょうか?まずは終活に関する基本情報を知り、終活で保険を取り入れる目的について考えていきましょう。

そもそも終活とはどういうこと?

終活とは自分の人生の終わりに関する活動をいいます。これまでの人生を振り返り、思い残していることはないのか、残された家族が困らないように必要なものは準備しているかなど、身辺整理や用意をすることです。

具体的に終活ではどんなことをするの?

具体的には、部屋の片付け、お金や不動産の整理、葬儀やお墓の用意などです。終活の内容は人それぞれで、正解はありません。たとえば、本をたくさん保有している人がいたとします。自分にとっては本が宝物であっても、家族にとっては不要なものと感じているかもしれません。自分に万一のことがあった場合に、家族が本の整理で苦労しないように、少しずつ本好きの方に譲ったり売却したりして、本の数を減らすることも終活になるでしょう。

終活で保険を取り入れる目的は?

終活の中で保険を取り入れる目的は、節税対策や死後に相続人同士が財産争いでもめないためと考えている人もいます。その他には、葬儀費用の準備として保険を用いる人もいるでしょう。保険というツールを使い受取人を指定すれば、お金に名前を付けて自分が希望する人に、スムーズにお金を渡せるからです。

終活と聞くとどうしても死を連想するので、マイナスのイメージを抱く人もいるかもしれません。しかし終活は、これまでの人生の総括を行ない、今後の人生をより良く過ごすための活動ともいえるでしょう。

終活で取り入れる保険にはどんな種類がある?

終活で取り入れる保険にはどんな種類がある?

保険には3つの分野があります。生命保険、損害保険、生命保険や損害保険以外の保険です。目的によって保険の分野が異なります。またこれらは民営の保険なので、公的保険のように加入が義務付けられているものではありません。終活で保険を考える際の参考にしてみてください。

生命保険

生命保険は名前の通り、人の命に関わる保険です。万一のことがあった場合に、保障してくれます。残った家族の生活費や教育費、住居費などに備えられるでしょう。亡くなるまでの期間保障してくれる終身保険や、決まった期間の間だけ保障してくれる定期保険などが有名です。

損害保険

損害保険は、偶然の事故に備えた保険で、事故などの際に補償してくれます。自動車保険や海外旅行保険、火災保険などが損害保険に分類されます。

生命保険や損害保険以外の保険

生命保険や損害保険以外の保険は、いわゆる医療保険やがん保険のことです。病気やケガ、がんになったときに、手術給付金や入院給付金などを受け取れます。

案外費用がかかる葬儀費用!準備しておきたい金額は?

案外費用がかかる葬儀費用!準備しておきたい金額は?

「大きな財産はないから保険は必要ない」「家族に迷惑をかけなければ貯金は残さなくても良い」と考えている方はいませんか?意外とそういった人ほど、保険を考えた方が良いかもしれません。ここでは、死後すぐに必要となるお金について、紹介していきましょう。

平均葬儀費用は196万円!

人が亡くなるとお葬式を執り行い、葬儀費用は残された家族が負担します。2017年に発表された日本消費者協会の「葬儀についてのアンケート調査報告書」によると、平均葬儀費用は196万円となりました。葬儀社によって異なりますが、一般には葬儀が終わってから1週間ほどで葬儀費用を支払います。この時期は、相続手続きが完了していないため、亡くなった方の財産を葬儀費用に充てるのは難しく、残された家族が負担しなければなりません。支払いについては、現金払いやクレジットカード払い、ローンなどを取り扱っている葬儀社もあるようです。

お墓は準備している?

葬儀の次に考えなければならないのが、お墓でしょう。全国優良石材店の会が実施したアンケート調査によると、全国の墓石・墓地購入の平均は、167万円です。お墓を厳密にいうと、お墓の石とお墓を建てる土地に分けられます。それぞれに費用が発生するため、金額も大きくなり、地域によっても違いがあるでしょう。また、お墓を管理していくのにも、費用がかかることを忘れてはいけません。

自宅の整理や処分にも費用がかかる

亡くなった人が住んでいた家や家の整理にも費用がかかります。さらに、賃貸物件に住んでいたのであれば、解約手続きや借りている間の家賃負担も必要となるでしょう。たとえば、亡くなった方は九州に住んでいて、整理する家族は北海道に住んでいるとなると、相続手続きや自宅の整理などに何度も往復することが考えられます。

また、家を処分するには家の中の物も整理・処分しなければなりません。個人でするにしても業者に依頼するにしても、そういった整理や処分に費用が発生するでしょう。

葬儀保険に注目!終活で利用するメリットとは

葬儀保険に注目!終活で利用するメリットとは

そこで最後に、「葬儀費用が不安」「少しでも家族にお金を残したい」と考えている人に向けて、終活の際に検討する保険として注目されている葬儀保険について、紹介します。そもそも葬儀保険とはどういうものなのか、メリットやデメリットについてもチェックしていきましょう。

葬儀保険とはどういうもの?

葬儀保険とは、葬儀費用の準備のために作られたもので、少額短期保険に分類されます。少額短期保険は、2006年に始まった比較的新しい保険で、一般に、短期間・少額の金額の引き受けをするので、ミニ保険と呼ばれることもあるようです。「生命保険で良いのでは」と感じる方もいるかもしれませんが、生命保険は通常、残された家族のその後の生活や教育費などに備えたもので、死亡整理のためのお金は考えていません。

しかし、人が1人亡くなった場合、先ほども紹介したように、300万ほどの費用がかかる可能性があるのも事実なので、備えておく必要があるでしょう。

葬儀保険に加入するメリットとは?

葬儀保険に加入するメリットは3つです。

  • 比較的加入しやすい
  • 保険金の支払いがスピーディー
  • 保険料が割安

通常の保険であれば、医師の診断が必要となるケースやこれまでの持病などによっては、保険加入を断られるケースがあります。しかし葬儀保険は、保険金が少額でしかも葬儀費用のために加入する保険なので、審査もさほど厳しくありません。目的が明確な分、保険金の支払いもスピーディーで、年齢が高くなってもリーズナブルな料金設定で加入しやすいと評判です。

葬儀保険のデメリットも知っておこう

葬儀保険のデメリットは、3つあります。

  • 契約日から一定期間は適用されない期間がある
  • 保険契約者保護機構の対象でない
  • 加入条件が厳しくない分支払い不可の場合も

通常の保険にも設定されているのですが、1つ目のデメリットは、葬儀保険にも保険の責任開始期があり、契約後ある一定期間は保険適用されないことです。その期間に万一亡くなった場合は、保険金が支払われないので注意しましょう。

2つ目のデメリットは、保険契約者保護機構の対象でないので、万一保険会社が破たんした場合は契約者が保護されないことです。3つ目のデメリットは、加入条件が厳しくないかわりに、保険金が支払われない免責事由が設定されているケースもあることです。加入前にしっかり約款を読んで確認しておく必要があります。

まとめ

「死」を迎えたらそれで終わりと考えがちですが、残った家族は悲しみの中、葬儀の手配や相続手続きなどに追われ、さまざまな面で費用負担も発生するでしょう。そういった家族への負担を少しでもなくそうとするのが、終活であり葬儀保険です。総合的にコンサルタントしてくれる終活アドバイザーなどもいるので、どういった方法がベストなのか、よく調べて準備していきましょう。

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終活の一環として事前に身辺整理を 終活を兼ねて、遺産の相続先がいない、核家族化の影響など、生前に家の中の整理を行う方は、年々増えてきています。
ご自身がなくなった後に遺品整理を行う場合、ご遺族にすべてを託すことになるため、ご遺族の負担も大きく、さらにご本人の意思通りに遺品を財産として扱ってもらえないケースは多々あります。そこで生きているうちに生前整理を行うことで、お客さまの意思通りの財産目録を作成することが可能となります。
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