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コラム

オールクリーンでは、これまで多くのお客さまにご満足いただけるサービスを提供してまいりました。総合清掃サービスの最新情報をはじめ、お役に立てていただけるコラムをご用意しましたので、ご覧ください。

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身辺整理での注意点は?タイミングや手順を知ってスムーズに進めよう!

生前整理

身辺整理での注意点は?タイミングや手順を知ってスムーズに行おう

身辺整理と聞くと、少し重く捉えてしまう人もいるかもしれません。しかし断捨離と考えるとどうでしょうか?とても身近になるはずです。家族に迷惑をかけないためだけでなく、自分自身も必要な物と不要な物を区別できる良い機会となるでしょう。そこで今回は、身辺整理での注意点やタイミング、手順などを詳しく紹介します。

身辺整理とはどういうこと?始めるタイミングは?

身辺整理とはどういうこと?始めるタイミングは?

「身辺整理」という文字だけ見ると、なんだかマイナスなイメージに捉えてしまう人もいるかもしれません。しかし身辺整理は、若い人でも高齢の人でも行なう一般的なことです。身辺整理の意味や目的、始めるタイミングなどを紹介します。

そもそも身辺整理とは?

身辺整理とは、身の回りの整理のことです。具体的にいうと、食器や本、洋服などの物を断捨離する意味だけでなく、友人関係や銀行の整理といったお金にまつわることも含まれます。つまり、自分を取り巻く環境にあるも物すべてと捉えて良いでしょう。

身辺整理を始める目的と心理

身辺整理を始める目的は、断捨離の意味合いと生前整理の意味合いが含まれます。断捨離は、自分が暮らす環境を整えるためであり、生前整理は万一のときに、残った家族に負担がかからないようにという目的に分かれるでしょう。身辺整理をする心理は、「不要な物を捨ててすっきりしたい」「片付けが楽になるように」「昔の物は捨てて新しい人生を歩みたい」「万一のときに掃除などで家族に迷惑をかけたくない」などさまざまです。

身辺整理はいつ始めるものなの?

身辺整理を考えるのは、どのような年齢の方でも構いません。例えば若い年齢の方では心機一転したいときに身辺整理を考える人もいるでしょう。年齢が上がってくると、終活を知りその一環として身辺整理を行なう人が多いです。その他には、自分の体調に不安があるときや、親戚や友人が病気になった話を聞いたときなども考えられるでしょう。また、結婚や退職など人生のビッグイベントを1つのタイミングとする人もいます。

身辺整理の具体的な内容とは?どんなことを整理する?

身辺整理の具体的な内容とは?どんなことを整理する?

身辺整理といっても具体的にどんなことをするのか、何を整理すれば良いのか疑問に思う人もいるはずです。ここでは、身辺整理の具体例を一部紹介していきます。身辺整理を始めようかと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

不用品の整理

まず一般的な身辺整理は、物の整理です。家にある物の中から、不用品と必要な物を分類していきましょう。その際には写真やアルバム、ビデオ映像、子どもが学校で制作した物など思い出の品もたくさん出てくるはずです。どんな物もまずは「いる」か「いらない」、「わからない」に直感的に分別していくのがおすすめ。分別してからじっくり考えていくと、時間効率も良いでしょう。

財産関連の整理

財産管理は、相続のときに家族に迷惑をかけてしまう項目でもあるので、事前に整理しておくことをおすすめします。財産をたくさん持っている人の中には、銀行や信託銀行、証券会社などさまざまな金融機関と取引している人もいるはずです。また最近は、ポイントが付与されるからと、クレジット機能付きのカードをあちこちで作っている人もいます。

今一度必要な金融機関を選び直し、普段使っていないクレジットカードなどがあれば、解約しておくと良いでしょう。整理ができたら、「どこの金融機関と取引がある」などをエンディングノートにまとめておいたり、家族に伝えたりしておくとわかりやすいです。

人間関係の整理

人間関係の整理というと、冷たい印象を持たれるかもしれません。しかしここでいう人間関係の整理とは、「誰が相続人になるのか」「万一のときに連絡してほしい人は誰か」などをピックアップすることです。もちろん、不要な交友関係を断つというのも人間関係の整理に含まれるので、身辺整理をする際に検討するのも良いでしょう。たとえば、離婚や再婚を繰り返していた場合、今の家族には伝えていないものの、前の結婚のときに子どもがいる可能性もあります。残った家族はその事実を知らないのですから、相続手続きの際に手間がかかるかもしれません。

パソコンなどデータ関連の整理

最近は紙よりもパソコンやスマートフォンの中に、情報を残している人が多いはずです。またSNSやブログをしている人もいるでしょう。万一亡くなった場合、手続きをしなければずっとアカウントは残り、アカウントの乗っ取り被害にあう可能性もあります。

そうすると、自分の知らないところで、過去の写真や情報が流出する恐れもあるので、データで保存するのは便利ですが、ある程度整理しておいた方が良いでしょう。また自分の死後、家族がデータ整理できるように、アカウントを共有したり情報をノートなどに記したりするのもおすすめです。

身辺整理をスムーズに行なうための手順とは?

身辺整理をスムーズに行なうための手順とは?

身辺整理は、始めると止まらなくなる人がいます。また、懐かしい物が出てきたり写真を見返したりしていると、時間だけが過ぎて、身辺整理が進まない人もいるでしょう。そこで、身辺整理をスムーズに行なうための手順を考えました。

日程を決める

ダラダラといつまでも身辺整理をするのは非効率です。まずは日程を決めましょう。「いつまでに」「どの部屋の」「この部分を」片付けるといった具合に、こと細かく決めるのがおすすめです。整理する場所は、「この部屋を片付ける」と広く決めるよりも、「この棚を片付ける」などピンポイントに決めた方が、モチベーションも下がらず良いでしょう。

必要な物と不要な物を分別する

日程を決めたらその日程にしたがって、身辺整理を始めていきます。必要な物と不要な物とを分別していきましょう。その際に注意してほしいのが、自分は不要だと思っても家族にとっては必要かもしれないということです。自分の物以外で迷ったときは、不要と決めつけず家族に判断を仰ぎましょう。

誰と身辺整理をするか

身辺整理を誰と行なうのかも重要です。身辺整理では身の回りのありとあらゆる物を片付けるので、「内容を知られてもOK」むしろ「知っておいてほしい」という人を選ぶでしょう。そのため、自分にとって大切な人が見えてくるかもしれません。身辺整理は1人でもできますが、大きな家具や広い部屋を整理するときには、誰かと行なった方が、効率が良い場合もあります。

また、先ほども紹介したように、必要な物か不要な物かを判断するには、家族がいた方がわかりやすいときもあるでしょう。

身辺整理の方法を考える

必要な物と不要な物を分別したら、どのように処分するのかを考えなければなりません。方法としては、捨てる・譲渡・売却となるでしょう。個人で身辺整理することもできますが、「面倒」「物が多い」「どのように片付けたら良いのかわからない」という人は、業者に依頼するのもおすすめです。この部分は自分で行なうが、こちらは業者に任せるといった方法をとっても良いでしょう。

エンディングノートの作成

身辺整理を終えたときには、捨てようか迷った物や、家族に伝えたいことがある人もいるはずです。そういった場合は、終活で用いられるエンディングノートに記しておくと良いでしょう。エンディングノートには、遺言書のような法的拘束力はありませんが、連絡してほしい友人や取引先銀行、相続人などを記しておけば、自分の意向として判断してもらえるはずです。残った家族が、相続手続きなどで困らなくて済むというメリットもあります。

身辺整理での注意点は?捨てすぎに気を付けよう

身辺整理での注意点は?捨てすぎに気を付けよう

身辺整理をすると、夢中になりすぎてあれもこれも不要な物に見えてくる人がいるはずです。また業者の選定や作業によるトラブルなども考えられます。ここでは、身辺整理での注意点を考えていきましょう。

捨てることに夢中にならないで!

身辺整理をし始めると、物が減り、きれいになることに満足感を得て、捨てすぎる人がいます。中には、必要な物までも捨ててしまうケースがあるようです。捨てることに夢中にならないように注意しましょう。一例ですが、アルバムを物として捉えてしまい、部屋に置きたくないと考えるのであれば、デジタル化して保存しておくなど、捨てずに保管する方法も考えておくと安心です。

悪徳業者に注意しよう

身辺整理を始めようと思ったものの、荷物やゴミが多くどこから手を付けたら良いのかわからないという人もいるでしょう。そういった方は業者に依頼するのもおすすめです。ただ業者の中には、見積もり以外にオプションという口実で請求額をかさ増ししたり、相場よりも高い価格設定にしていたりする場合もあります。周辺エリアや業界の相場を調べ、資格や免許などを提示している業者を選びましょう。

また、事前にいろいろと質問した上で、丁寧に対応してくれる業者かどうかもチェックポイントです。

作業による騒音トラブル

身辺整理に夢中になりすぎると、昼夜を問わず没頭する場合もあります。夜間になっても片付けをしていると、騒音が近所迷惑となる可能性もあるでしょう。また、ゴミを捨てる際や業者に依頼した場合に、トラックが頻繁に来たり公道をふさいだりすると、これもまた他の人に迷惑をかけてしまいます。自分がされたらどう思うのかを考え、周囲に気を配りながら作業しましょう。

まとめ

身辺整理は年齢を問わずでき、流れやコツをつかめばスムーズに行なえます。身辺整理をきっかけに、何か新しい1歩が踏み出せるかもしれません。終活のためとこだわらず、日ごろから少しずつ身辺整理をしておくと良いでしょう。

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終活の一環として事前に身辺整理を 終活を兼ねて、遺産の相続先がいない、核家族化の影響など、生前に家の中の整理を行う方は、年々増えてきています。
ご自身がなくなった後に遺品整理を行う場合、ご遺族にすべてを託すことになるため、ご遺族の負担も大きく、さらにご本人の意思通りに遺品を財産として扱ってもらえないケースは多々あります。そこで生きているうちに生前整理を行うことで、お客さまの意思通りの財産目録を作成することが可能となります。
オールクリーンでは、お客さまに寄り添って生前整理をお手伝いいたします。

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